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米国(イリノイ州)での飲酒運転

投稿日: 2024/03/02 最終更新日: 2024/03/02

いつもGulliverのブログにお越し頂きありがとうございます。
1月は極寒のシカゴでしたが、2月に入って温かい陽気が続いておりますが、3月末までは
豪雪、極寒、油断禁物のシカゴです。

お役立ちレンジャーピンクこと浅川戦隊(IL在住)の今回のテーマはイリノイ州での飲酒運転(DUI=Driving Under Influence)についてです。

日本でも飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、と飲酒運転には厳しい罰則が設けられておりますが、ここアメリカも同様に飲酒運転で捕まると命も金もビザも失う、恐ろしい結末が待っております。特にイリノイ州では飲酒運転(薬物も含む)は交通違反のみならず刑法違反にあたります。飲酒運転で捕まると最低1年間の免許停止、初犯でも留置場に送られDUI専門の弁護士費用と罰金を含めて最低でも$3,000ほどかかると言われております。再犯ですと$10,000以上かかるのに加え、禁固刑に処せられる事もあるとか。

呼気検査で0.8%以上のアルコールレベルに達してしまうとDUI判定となります。

では一般的にはどれくらい飲むとDUI判定となるかというと(個人差はあります)

男性は4杯、女性は3杯といったところでしょうか。しかし年齢や体重によってまたはその方の体質によって様々です。

そして捕まってしまった時の罰則金を含め、おおよそかかる費用は

トータルで

その他諸々の費用

飲酒運転は、ほんの1杯のつもりがお金も人生も失う可能性がある行為です。

刑法違反となれば米国からの国外退去、再入国も危うまれます。その一杯が取り返しのつかない事にならないように。

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