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クレジットヒストリーが無くても安心のオートローン!

アメリカで車購入には、ローンが常識

アメリカでは、車購入にはローンかリースが常識という考えが昔からあります。実際、購入者全体の約90%がローンかリースで車を購入するという金融機関のデータもあるようです。今回は、アメリカでもっともスタンダードな車の購入であるローンについてお話しを進めていきます。
*現金一括、ローン、リースの比較に関しては、こちらのブログをお読み下さい。

もちろんローンにすることで金利は、発生しますが月賦にすることで大量出費を抑え、残金を株などの投資に回すことができます。日本でも最近は、お金に関する知識も浸透しつつあり、ローンで購入される方も増えてきたため、このような考えを理解する方が増えてきたように感じます。

ただアメリカ渡米直後のローンには大きな障壁があります。アメリカでローンを組むには、アメリカの運転免許証、SSN、クレジットヒストリーが必要になります。これがない場合は、ローン審査がアプルーブされないか法外な不当金利を要求されることがあります。その中でクレジットヒストリーは、渡米後すぐに貯めることはできないため、日本人だけでなく、渡米直後の外国人留学生や駐在員の悩みの種となっています。実際、消費者金融保護局によると、米国にはクレジットスコアを持たない外国人学生や駐在員が約4500万人いるそうです。

新規赴任者向けローンとは?

ガリバーUSAでは、長年に渡り、米国に渡米される学生や駐在員の方へ中古車販売サービスをご提供させていただく中でこのような問題が多く存在していることから、Fintech系スタートアップのサービスを早くから導入し提供しています。

こちらのサービスでは、AIを活用してクレジットヒストリーがなくても学歴や職歴、収入など財務状況等のデータをもとに独自の与信基準で分析し、即日に融資判断を行います。APR(金利)は、業界で最も低いというわけではないですが一般的なローン会社と同等の水準となります。またローンの申し込みから契約書締結にいたるまですべてオンラインで済ませることができ、不明な点なども電話だけでなく、メールやライブチャットで質問できるので安心で便利です。

米国での生活において、クレジットカードの申し込み、アパートの契約、ローン審査、リース審査などあらゆる局面でクレジットヒストリー(良いクレジットスコア)が必須となります。クレジットスコアをあげるには、先ず、タイムリーで継続的な支払の履歴を示すとともに、クレジットカードの利用が十分な期間続いていることを示す必要があります。

さらにローンを組むことでクレジットスコアの上昇が加速します。弊社の提供する新規赴任者向け自動車ローンにおいても効率的にクレジットスコアを上げていけますのでクレジットヒストリーがない留学生や新規赴任者の方にとっては単にクレジットヒストリー無しでローンができるだけではなく、根本の問題であるクレジットヒストリーの構築も効率的に解消できるため、メリットの大きいサービスになっております。


以下、本サービスの簡単な申し込み条件となります。


申し込みに必要な条件は?


最低3万ドルの年収

申し込みに必要な書類は?

パスポート / ビザ(査証) / 運転免許証(国際免許証可)/ 公共料金の請求書 / 給与明細または雇用証明書

ローンの期間は?

期間は24~60ヶ月でビザの有効期限内である必要あり

以上、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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マーケティング部